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NEWS 2020/02/06

河森正治⽒ チーフクリエイティブ・オフィサー就任発表会を開催しました。

河森正治⽒ チーフクリエイティブ・オフィサー就任発表会開催
SMALL WORLDS TOKYOの総合演出の構想を語る
「スモールワールズTOKYOで世界最先端のエンターテイメントを演出」
先端テクノロジーと精巧なクリエイティブでアニメを超える表現を実現

スモールワールズTOKYOチーフクリエイティブ・オフィサー河森正治⽒制作中の『(仮)宇宙センター・未来エリア』発射台とコンセプトスケッチを前にプレゼンする河森正治⽒

株式会社 SMALL WORLDS (本社:東京都港区、代表取締役社⻑:近藤 正拡)は、2020年4⽉25⽇(⼟) 東京・有明にオープン予定の世界最⼤の屋内型ミニチュア・テーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」(以下、スモールワールズTOKYO)の⼀層の充実のため、2020年1⽉1⽇(⽔)付で⽇本を代表するクリエイター河森正治⽒をチーフクリエイティブ・オフィサーとして招聘致しました。

 

それに際し、2020年1⽉20 ⽇(⽉)スモールワールズTOKYO製作現場にて、パークの総合演出に関する構想の説明及び、河森⽒が初期段階より企画に携わり、現在も制作中である『(仮)宇宙センター・未来エリア』の制作⽅針を説明する会を本⼈登壇のもと、開催致しました。

 

河森⽒⾃⾝が実際に間近で⾒たNASAのロケットの打ち上げ⾵景を、来場するお客様にも体験していただきたいという想いから企画された『宇宙センターエリア』。これは、1960 年代〜1970 年代のサターンⅤ(ファイブ)やスペースシャトルの打ち上げを再現する『(仮)宇宙センター・ノスタルジーエリア』と、近未来のロケット発射基地を想像した『(仮)宇宙センター・未来エリア』の新旧2つのエリアが観覧可能となっております。

 

今まで未公開であった『(仮)宇宙センター・未来エリア』は、私たち⼈類が気軽に宇宙旅⾏を楽しむ時代において、アジアに建造する⺠間宇宙センターを構想したものです。実際、JFケネディ・宇宙センターで河森⽒が打ち上げを⾒て感じたワクワク感を、未来の宇宙センターの旅⾏客が満喫できるようにデザインされています。旅⾏客も近距離で打ち上げを楽しめる空間にしたいとの想いが込められたスケルトン状の宇宙港内には、店舗やチケットカウンター、VIPルーム、宇宙へ⾏く旅⾏者の姿などが精巧に表現されています。

 

打ち上げ予定のスペースシャトルは6種類になります。『近未来において実⽤的であること』を重視しており、未来型旅客⽤、貨物⽤など、⽤途によって分けられデザインされました。また、化学燃料ではなくレーザー光線で推進することを構想しており、発射のプロセスから煙や⾳も含めて臨場感を醸成させるものとなっております。

 

スモールワールズTOKYO『(仮)宇宙センター・未来エリア』宇宙港
『(仮)宇宙センター・未来エリア』の宇宙港。旅客ターミナルはスケルトンとなっており、⼤勢の旅⾏客たちが打ち上げを楽しめるような宇宙港に。
スモールワールズTOKYO『(仮)宇宙センター・未来エリア』発射台
『(仮)宇宙センター・未来エリア』の発射台。化学燃料ではなくレーザーで推進していく発射台を構想。旅客⽤、貨物⽤など6 種類の未来のロケットの打ち上げを⾏う。
スモールワールズTOKYO『(仮)宇宙センター・未来エリア』シャトル
打ち上げ予定の各シャトルのデザイン画と、模型
スモールワールズTOKYO『(仮)宇宙センター・未来エリア』構想スケッチ
スモールワールズTOKYO『(仮)宇宙センター・未来エリア』構想スケッチ

『(仮)宇宙センター・未来エリア』の構想段階の河森⽒のスケッチ。スペースシャトルはレーザー光線が動⼒源』

 

河森⽒は今回、スモールワールズTOKYOのチーフクリエイティブ・オフィサーに就任した理由として、「スモールワールズTOKYOのミニチュア世界を舞台に、世界最先端のエンターテイメントを演出する」ことを上げました。また「スモールワールズTOKYOが保有する先端テクノロジーと、各分野のエキスパート達による⾮常に精巧なクリエイティブ⼒が⽣み出すアニメを超える表現⼒により、壮⼤な近未来の世界を⽣み出す」と述べました。さらに「スモールワールズTOKYOのコンセプトにあるように、ゲストの皆様を、もう⼀つの世界にお連れすることで、⽇常から解放されて、明⽇に向けたエネルギーとクリエイティビティ―を得られる場所にしたい」と⼒を込めました。なお河森⽒は「⼤阪万博に⾃分の発想の原点があり、テーマパークに強い興味を持ってきた」と語り、そういった背景もあり、スモールワールズTOKYOの構想時から関わり、『(仮)宇宙センター・未来エリア』の基本設計を⾏いました。今後は全エリアでの独創的な演出を開発すると共に、未発表の新エリアの創造を推進して⾏きます。

 

■河森正治⽒ プロフィール

スモールワールズTOKYOチーフクリエイティブ・オフィサー河森正治⽒
アニメーション監督、企画、原作、脚本、映像・舞台演出、メカデザイナー。
慶応義塾⼤学在学中に原作者の⼀⼈として携わったTVアニメーション『超時空要塞マクロス』、そしてそこに登場する三段変形メカ、『バルキリー』のデザインも担当し、世界中の若者に⽇本アニメは“クール”だと印象付けた。劇場作品『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』では23歳の若さで監督に抜擢される。『マクロス』シリーズ以外にも『アクエリオン』シリーズなどの原作、監督を担当。他にも、メカニックデザイナーとして、『機動戦⼠ガンダム0083スターダストメモリー』、『攻殻機動隊』、SONY エンターテインメントロボット“AIBO”『ERS-220』、⽇産デュアリスCMメカ『パワード・スーツ デュアリス』、『サンダーバード AREGO』の新メカ『サンダーバードS号』をデザインするなど幅広く活動している。

 

■SMALL WORLDS TOKYOとは
2020年4⽉25⽇(⼟)有明に開業予定の世界最⼤の屋内型ミニチュア・テーマパーク。
関⻄国際空港、宇宙センター、世界の街、エヴァンゲリオン、美少⼥戦⼠セーラームーン等、各世界観を7つのエリアで表現。⽇本ならではの精巧な技術と先端テクノロジーが融合した“動くミニチュア世界”を実現しており、来場者がいつの間にか夢中で⾒⼊ってしまう、これまでにない魅⼒的な空間です。誰もがパッと思いついて出かければ、⾬の⽇でも⾵の⽇でも、⼀⽇をより素晴らしく楽しい物にしてくれる⾝近な都市型施設です。

 

【チケット販売情報】
・SMALL WORLDS TOKYO ⼊場パスポート
公式WEBサイトおよびローソンチケットにて⼊場パスポートとバックヤードツアー付き⼊場パスポート、年間パスポートの販売中。

販売価格(税込)
⼊場パスポート:⼤⼈ 2,700円、中⼈(中⾼⽣)1,900円、⼩⼈(4〜11歳)1,500円
バックヤード付き⼊場パスポート:⼤⼈ 5,600円、中⼈(中⾼⽣)4,800円、⼩⼈(4〜11歳)4,400円
年間パスポート: ⼤⼈ 9,800円、中⼈(中⾼⽣)7,600円、⼩⼈(4〜11歳)5,900円
購⼊先:「SMALL WORLDS」公式WEBサイトより(HP:http://www.smallworlds.jp/
ローソンチケット(HP: http://l-tike.com/smallworlds

 

・河森⽒がプロデュースする「宇宙センターエリア」の住⼈に!
住⺠権付きフィギュア・プログラム第2弾(年間パスポート付)

⾃分⾃⾝を3Dスキャンし、⾃⾝がフィギュアとなり各エリアに住むことができ、“⾒て楽しむ”と同時に“住んで楽しむ”新しいテーマパーク体験「住⺠権付きフィギュア・プログラム」を販売中。
販売価格:税込12,630円(18歳以下:税込10,760円)予定
LP:https://smallworlds-figureprogram.jp
スモールワールズTOKYO第二弾住民権付きフィギュア・プログラム

 

【公式サイト・公式SNS】
スモールワールズ公式サイト :http://www.smallworlds.jp/
スモールワールズ公式インスタグラム :@smallworlds_official
スモールワールズ公式フェイスブック :https://www.facebook.com/smallworld2020/

 

【施設概要】
施設名:SMALL WORLDS TOKYO
登記名:Little Ambassadorsʼ SMALL WORLD
敷延床⾯積:8076.84㎡
住 所:東京都江東区有明1-3-33有明物流センター内
営業時間:9:00〜21:30 ※営業時間は⼟⽇祝や時期により変更となる場合がございます。

 

【会社概要】
社名:株式会社 SMALL WORLDS(英⽂:SMALL WORLDS Inc.)
代表者:近藤 正拡(こんどうまさひろ)
創業:2016年11⽉9⽇
事業内容:レジャー施設の企画・調査・準備、レジャー施設の営業、模型の開発、製造及び販売、他
本社所在地:〒105-0001 東京都港区⻁ノ⾨5丁⽬11-1 オランダヒルズ森タワー